出席確認第11回実践プロジェクト

プレゼン資料作成AIクイズ

AIとプレゼンテーション・偽情報についての5問です。全問正解で、確認コード付きの出席カードが表示されます。

12月9日(水) 水曜3限

第11回 AIクイズ

学籍番号と氏名を入力し、5問すべてに回答して「提出する」を押してください。不正解があった場合は、その問題の解説を読んでから、もう一度回答できます。

受講者
問題

Q1.「ディープフェイク」とは何でしょうか。

解説ディープフェイクは、深層学習で実在の人物の顔や声を合成した偽コンテンツです。詐欺や偽情報に悪用されるため、映像や音声も「本物か」を疑う姿勢が必要です。

Q2.画像や動画に「誰が・どのツールで作ったか」の来歴情報を付けて、AI生成かどうかを確認できるようにする取り組みはどれでしょうか。

解説C2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)は、コンテンツの作成・編集の履歴を記録する規格です。AI生成物への電子透かしとあわせて、出所の確認に使われています。

Q3.AIに作らせたキャッチコピーを提案に使う前に確認すべきことはどれでしょうか。

解説AIのコピーは既存のフレーズに似ることがあり、商標や不当表示の問題になりえます。他社の商標や誇大な表現がないかを確認し、必要なら書き直します。

Q4.スライド構成をAIと一緒に作るとき、プロンプトに含めると効果的な情報はどれでしょうか。

解説目的・聴衆・時間・結論を伝えると、構成の粒度や順序が適切になります。企業担当者向けなら、結論を先に述べ、根拠を続ける構成が基本です。

Q5.自分が書いた文章をAIに「読みやすく直して」と頼んだあとに、必ず確認すべきことはどれでしょうか。

解説AIの推敲では、言い換えの過程で主張が弱まったり、数値や条件が変わったりすることがあります。原文と見比べて、内容が保たれているか確認します。