出席確認第12回実践プロジェクト

最終プレゼン発表会AIクイズ

AI利用の透明性と学術的誠実性についての5問です。全問正解で、確認コード付きの出席カードが表示されます。

2027年1月13日(水) 水曜3限

第12回 AIクイズ

学籍番号と氏名を入力し、5問すべてに回答して「提出する」を押してください。不正解があった場合は、その問題の解説を読んでから、もう一度回答できます。

受講者
問題

Q1.提出物にAIの利用を明記する目的として、最も適切なものはどれでしょうか。

解説AI利用の明記は、どこまでが自分の思考かを読み手に示すためのものです。この授業では「AI活用の透明性」が評価基準に含まれています。

Q2.AIの出力をそのまま、または表現だけ変えて提出物にすることの、この授業での扱いはどれでしょうか。

解説AIの出力を自分の成果として提出することは、この授業で「しないこと」と定めています。出力は素材として検証し、自分の言葉で書き直します。

Q3.AIの出力そのものをレポートで引用する必要があるとき、書き方として適切なものはどれでしょうか。

解説例:「Copilot に『〜』と入力した際の出力(2026年10月7日)」のように、ツール、プロンプト、日付を示します。読み手が再現・検証できる形にすることが引用の基本です。

Q4.「AIの寄与と自分の判断を区別する」とは、具体的にどうすることでしょうか。

解説区別とは、AIの提案に対して自分がどう判断したかを説明できる状態にすることです。AI活用記録の「出力をどう扱ったか」がその役割を担います。

Q5.文章がAIによって書かれたかを判定する「AI検出ツール」について、正しい説明はどれでしょうか。

解説AI検出ツールには誤判定があり、非母語話者の文章をAIと判定する例も報告されています。だからこそ、利用を自己申告する透明性が重要になります。