成績評価

提出物(50%)と発表(50%)で評価します。

評価の内訳

区分 割合 主な対象(予定)
提出物 50% 前半のリサーチ・クエスチョン確定レポート、後半の店舗設計提案、振り返りレポート。いずれもAI活用記録を添付する
発表 50% 第5回の問いの発表、第12回の最終プレゼン発表会(企業担当者への提案)

提出物の書式と締切は授業内で案内します。やむを得ない理由以外の無断欠席は厳重注意とします。毎回の出席とグループ活動への参加が前提です。

評価基準

評語 基準
秀 独自の視点、緻密な文献引用、AI活用の透明性のすべてが卓越している。AIとの協働による「知の深化」について深い洞察がある。
優 論理構成が明快であり、AIが生成したデータのファクトチェックが適切に行われている。アカデミック・ライティングの作法を遵守している。
良 構成は整っており、問いに対する結論が導かれている。AIの活用箇所も明記されているが、考察の深さに改善の余地がある。
可 文章表現や引用に一部不備があるが、レポートとしての最低要件を満たしている。

評価で見ていること

基準を読み替えると、次の4点です。

  • 問いと視点の独自性
  • 根拠(文献、データ)の確かさと、引用の正確さ
  • 論理構成と、アカデミック・ライティングの作法
  • AI活用の透明性と、AIとの協働から得た洞察

提出物に必ず含めるもの

  • AI活用記録(書き方はAI利用ガイド)
  • 参考文献リスト(実在を確認したもの)
  • 最終プレゼンでは、AIをどう活用し、自身の思考をどう反映させたかの報告