出席確認第8回実践プロジェクト

店舗設計・空間構成AIクイズ

画像生成AIについての5問です。全問正解で、確認コード付きの出席カードが表示されます。

11月18日(水) 水曜3限

第8回 AIクイズ

学籍番号と氏名を入力し、5問すべてに回答して「提出する」を押してください。不正解があった場合は、その問題の解説を読んでから、もう一度回答できます。

受講者
問題

Q1.次のうち、画像生成AIの代表的なサービス・モデルはどれでしょうか。

解説Stable Diffusion のほか、DALL·E、Midjourney、Adobe Firefly、Copilot の画像生成機能などが画像生成AIの例です。

Q2.多くの画像生成AIで使われる「拡散モデル(Diffusion Model)」の仕組みとして最も近いものはどれでしょうか。

解説拡散モデルは、画像にノイズを加える過程を学習し、その逆(ノイズを取り除く過程)を文章の指示に合わせて行うことで画像を生成します。既存画像の切り貼りではありません。

Q3.生成AIで作った画像の著作権について、日本の文化庁が示している考え方に最も近いものはどれでしょうか。

解説文化庁の考え方では、AI生成物が著作物にあたるかは人の創作的寄与の有無で判断されます。単純なプロンプトだけの画像は著作物と認められにくく、一方で既存作品に似た画像の利用は著作権侵害になりえます。

Q4.画像生成AIのプロンプトとして、意図した画像を得やすい書き方はどれでしょうか。

解説画像生成では、被写体、スタイル(写真風・水彩など)、構図、時間帯や照明などを具体的に書くほど意図に近づきます。店舗の空間を言語化する練習にもなります。

Q5.生成した画像を提案資料に使うときに確認すべきこととして最も適切なものはどれでしょうか。

解説生成画像が既存作品に似ていると著作権や商標の問題が生じます。サービスの利用規約で用途の制限も確認し、資料にはAIで生成した旨を明記します。