出席確認第7回実践プロジェクト

コンセプト立案AIクイズ

AIと発想法についての5問です。全問正解で、確認コード付きの出席カードが表示されます。

11月11日(水) 水曜3限

第7回 AIクイズ

学籍番号と氏名を入力し、5問すべてに回答して「提出する」を押してください。不正解があった場合は、その問題の解説を読んでから、もう一度回答できます。

受講者
問題

Q1.AIをブレインストーミングに使うコツとして最も適切なものはどれでしょうか。

解説AIは案を大量に出すのが得意です。「10案」「別の業界の視点で」「反対の立場で」と条件を変えて広げ、自分の視点で選び、深めていきます。

Q2.生成AIの設定にある「temperature(温度)」は何を調整するものでしょうか。

解説temperature は次の単語を選ぶときのランダムさの度合いです。発想を広げたいときは高め、正確さを重視するときは低めが向いています。

Q3.生成AIが出すアイデアが、ありきたりで似通いやすい理由として最も適切なものはどれでしょうか。

解説LLM は確率の高い(=よくある)続きを出しやすいため、平均的な案に寄ります。制約や視点を加えたり、自分の考えを先に書いて批評させたりすることで、独自性を高めます。

Q4.プロンプトで「役割」を与える例として適切なものはどれでしょうか。

解説役割を指定すると、その立場らしい視点・用語・判断基準で回答するようになります。専門家や顧客、批判者など、目的に応じた役割を与えます。

Q5.AIが出した良さそうな案を採用する前に、この授業で勧めている行動はどれでしょうか。

解説良い案に見えても、実現性やコスト、想定顧客との齟齬などの弱点があります。弱点を挙げさせ、対応を考えてから採用します。