出席確認第6回実践プロジェクト

産学連携キックオフAIクイズ

AIと個人情報・機密情報についての5問です。全問正解で、確認コード付きの出席カードが表示されます。

11月4日(水) 水曜3限

第6回 AIクイズ

学籍番号と氏名を入力し、5問すべてに回答して「提出する」を押してください。不正解があった場合は、その問題の解説を読んでから、もう一度回答できます。

受講者
問題

Q1.企業から提供された非公開の資料やデータをAIに入力することについて、適切な行動はどれでしょうか。

解説産学連携で提供される非公開情報は、契約と信頼にもとづいて共有されています。AIへの入力は情報漏えいにつながりうるため、許可なく入力してはいけません。

Q2.次のうち、個人情報にあたる可能性が最も高いものはどれでしょうか。

解説個人情報は、特定の個人を識別できる情報です。氏名・住所・生年月日などの組み合わせは典型例で、他人の個人情報をAIに入力してはいけません。

Q3.生成AIに入力した内容が、AIの学習に使われる可能性について正しい説明はどれでしょうか。

解説無料の個人向けサービスでは入力が学習に使われる設定になっていることがあり、組織向け契約では学習に使わないと定められていることが多いです。使う前に規約を確認します。

Q4.マーケティングでいう「ペルソナ」とは何でしょうか。

解説ペルソナは、想定顧客を具体的な一人の人物として描いた設定です。AIと対話しながら作り込むことで、行動や動機を具体的に想像しやすくなります。

Q5.授業で大学提供の Copilot を使う利点として最も適切なものはどれでしょうか。

解説組織アカウントで使うAIは、データの取り扱いが大学の契約と規程にもとづいて管理されます。それでも、非公開情報や個人情報を入力してよいわけではなく、活用の記録も必要です。