出席確認第5回探究の基礎

リサーチ・クエスチョンの確定AIクイズ

AIの得意・不得意と機械学習の基礎についての5問です。全問正解で、確認コード付きの出席カードが表示されます。

10月28日(水) 水曜3限

第5回 AIクイズ

学籍番号と氏名を入力し、5問すべてに回答して「提出する」を押してください。不正解があった場合は、その問題の解説を読んでから、もう一度回答できます。

受講者
問題

Q1.大規模言語モデルが計算問題や論理パズルで間違えることがある理由として最も適切なものはどれでしょうか。

解説LLM は次の単語の予測にもとづいて答えるため、複雑な計算や厳密な論理では誤ることがあります。計算はツール(電卓や表計算)で確かめます。

Q2.AIが「自信のある口調で誤った内容」を出したときの適切な対処はどれでしょうか。

解説AIの口調の自信と内容の正しさは無関係です。「根拠は」「出典は」と尋ねたうえで、示された資料を自分で確認します。

Q3.「機械学習」の説明として最も適切なものはどれでしょうか。

解説機械学習は、大量のデータから統計的にパターンを学ぶ手法です。生成AIも、機械学習(特に深層学習)を用いて言語のパターンを学習しています。

Q4.「教師あり学習」の説明として適切なものはどれでしょうか。

解説教師あり学習は、「この画像は猫」のように正解ラベルが付いたデータで学習する方法です。ラベルなしのデータから構造を見つけるのが教師なし学習、報酬で学ぶのが強化学習です。

Q5.AIが示した数値の出典を確認できなかった場合、この授業での扱いとして適切なものはどれでしょうか。

解説確認できない数値は使いません。数値や統計は、公的統計や論文などの一次資料にあたり、同じ数値であることを確かめてから使います。