Attendance 06 — AI Basics Quiz

第6回 出席確認クイズAIとは何か

「人工知能(AI)」とは何を指す言葉なのか。その歴史と種類、いま何ができて何が苦手なのかという、AIを学ぶうえでの土台となる基礎知識を確認します。

  • 第6回 経営情報の基礎:企業(組織)とソーシャルメディア
  • 11/2(月) 2限 10:40–12:10・2-403
  • 全5問・全問正解で出席カード

Attendance quiz — 第6回

AIの基礎知識クイズ:AIとは何か

学籍番号と氏名を入力し、5問すべてに回答して「提出する」を押してください。全問正解で出席カードが表示されます。不正解があった場合は解説を読んで、もう一度回答できます。

受講者情報
クイズ

Q1.「AI」の正式名称として正しいものはどれでしょうか?

【解説】AIは Artificial Intelligence(人工知能)の略です。人間の知的なふるまいをコンピュータで実現しようとする技術や研究分野を指します。

Q2.「人工知能(Artificial Intelligence)」という言葉が初めて使われたとされる、1956年の会議はどれでしょうか?

【解説】1956年にアメリカのダートマス大学で開かれた会議(ダートマス会議)で「人工知能」という言葉が提案され、AI研究の出発点とされています。

Q3.2010年代以降の「第3次AIブーム」の中心となった技術はどれでしょうか?

【解説】第3次AIブームは、多層のニューラルネットワークを使う深層学習(ディープラーニング)が画像認識などで大きな成果を上げたことから始まりました。エキスパートシステムは1980年代の第2次ブームの中心技術です。

Q4.「特化型AI(弱いAI)」の説明として最も適切なものはどれでしょうか?

【解説】現在実用化されているAIは、画像認識・翻訳・囲碁など特定の課題に特化した「特化型AI(弱いAI)」です。人間のように幅広い課題を汎用的にこなすAIは「汎用AI(AGI・強いAI)」と呼ばれ、研究途上にあります。

Q5.現在のAIが一般に得意とすることとして最も適切なものはどれでしょうか?

【解説】現在のAIは、大量のデータからパターンを学び、分類・予測・生成を行うことが得意です。一方で、学習データにない状況への対応や、出力の正しさの保証は苦手であり、人による確認が必要です。

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