第4部 Python — Day 28 / 30

リストと辞書

fruits = ["りんご", "みかん", "ぶどう"]
print(fruits[0], len(fruits))

student = {"name": "山田 太郎", "grade": 1}
print(student["name"])

for f in fruits:
    print(f, "が好きです")

リストはJavaScriptの配列、辞書(dict)はオブジェクトに対応します。for 文でリストの全要素をそのまま取り出せるのがPythonらしいところです。

今日の練習

都道府県名をキー、県庁所在地を値にした辞書を3件作り、for でまとめて表示しましょう。ヒント: for key in d: の形が使えます。

模範解答を見る
capitals = {"愛知県": "名古屋市", "大阪府": "大阪市", "北海道": "札幌市"}

for pref in capitals:
    print(pref, "の県庁所在地は", capitals[pref])

辞書を for で回すとキー(都道府県名)が取り出せるので、capitals[pref] で対応する値を表示します。

理解度チェック

学籍番号と氏名を入力してクイズに正解すると、確認コード付きの提出用画面が表示されます。スクリーンショットを撮って Teams の Class Notebook に提出してください。

Q. Pythonの辞書 student から名前を取り出す書き方はどれでしょうか?

Completed

正解です!Day 28 の学習を確認しました

科目経営情報 2026
教材プログラミング入門30日 Day 28 リストと辞書
学籍番号
氏名
提出時間
確認コード

提出時間はサーバー時刻に基づきます。

この画面のスクリーンショットを撮り、Teams の Class Notebook に提出してください。