第3部 JavaScript — Day 21 / 30

関数

function greet(name) {
  return "こんにちは、" + name + "さん!";
}

console.log(greet("山田"));
console.log(greet("太郎"));

関数は「入力(引数)を受け取り、結果(戻り値)を return で返す」処理のまとまりです。一度作れば何度でも呼び出せるので、同じ処理を繰り返し書かずにすみます。

今日の練習

2つの数を受け取って平均を返す関数 average(a, b) を作り、いくつかの組み合わせで試してみましょう。

模範解答を見る
function average(a, b) {
  return (a + b) / 2;
}

console.log(average(70, 80));   // 75
console.log(average(90, 65));   // 77.5

引数を2つ受け取り、計算結果を return で返します。呼び出すたびに違う値で使い回せるのが関数の便利なところです。

理解度チェック

学籍番号と氏名を入力してクイズに正解すると、確認コード付きの提出用画面が表示されます。スクリーンショットを撮って Teams の Class Notebook に提出してください。

Q. 関数が結果(戻り値)を返すときに使うキーワードはどれでしょうか?

Completed

正解です!Day 21 の学習を確認しました

科目経営情報 2026
教材プログラミング入門30日 Day 21 関数
学籍番号
氏名
提出時間
確認コード

提出時間はサーバー時刻に基づきます。

この画面のスクリーンショットを撮り、Teams の Class Notebook に提出してください。