第2部 HTML/CSS — Day 15 / 30
レスポンシブデザイン
スマートフォン対応の第一歩は、head に viewport の指定を入れることです。
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
次に「メディアクエリ」を使うと、画面幅の条件付きでスタイルを書けます。次の例は、ふだんは縦積み、幅640px以上のときだけ横並びになります。
.row {
display: flex;
flex-direction: column; /* ふだんは縦積み */
}
@media (min-width: 640px) {
.row {
flex-direction: row; /* 画面が広いときは横並び */
}
}
今日の練習
ブラウザの幅を縮めたり広げたりして、レイアウトが切り替わることを確認しましょう。開発者ツールのスマホ表示モードも便利です。
模範解答を見る
@media (min-width: 640px) {
.row {
flex-direction: row;
}
}
幅639px以下では縦積み、640px以上で横並びになれば成功です。開発者ツール(F12)のデバイスツールバー(スマホのアイコン)を使うと、画面幅を数値で指定しながら確認できます。
理解度チェック
学籍番号と氏名を入力してクイズに正解すると、確認コード付きの提出用画面が表示されます。スクリーンショットを撮って Teams の Class Notebook に提出してください。
Q. 「画面幅が640px以上のときだけスタイルを適用する」を実現する仕組みはどれでしょうか?
Completed
正解です!Day 15 の学習を確認しました
| 科目 | 経営情報 2026 |
|---|---|
| 教材 | プログラミング入門30日 Day 15 レスポンシブデザイン |
| 学籍番号 | |
| 氏名 | |
| 提出時間 | |
| 確認コード |
提出時間はサーバー時刻に基づきます。
この画面のスクリーンショットを撮り、Teams の Class Notebook に提出してください。