p5.jsでは、キャンバスの左上が原点(0, 0)です:
マウスをキャンバス上で動かすと座標が表示されます
circle(x, y, 直径)
中心座標(x, y)に指定した直径の円を描きます
ellipse(x, y, 幅, 高さ)
中心座標(x, y)に楕円を描きます
rect(x, y, 幅, 高さ)
左上座標(x, y)から四角形を描きます
square(x, y, 一辺の長さ)
左上座標(x, y)から正方形を描きます
triangle(x1, y1, x2, y2, x3, y3)
3つの頂点を結んだ三角形を描きます
line(x1, y1, x2, y2)
2点間に線を描きます
// 塗りつぶしの色を設定 fill(赤, 緑, 青); // RGB値で指定 (0-255) fill(グレー値); // グレースケール (0-255) fill(赤, 緑, 青, 透明度); // 透明度付き (透明度: 0-255) // 輪郭線の色を設定 stroke(赤, 緑, 青); stroke(グレー値); // 輪郭線の太さを設定 strokeWeight(太さ); // 輪郭線を描かない noStroke(); // 塗りつぶしをしない noFill();
円、楕円、線などを使って顔を描いてみましょう:
function setup() {
createCanvas(400, 400);
}
function draw() {
background(200, 220, 255);
// 顔の輪郭
fill(255, 220, 180);
stroke(0);
strokeWeight(2);
circle(200, 200, 200);
// 目を追加してみよう!
// 左目
fill(255);
circle(/* x座標 */, /* y座標 */, /* サイズ */);
// 右目
circle(/* x座標 */, /* y座標 */, /* サイズ */);
// 口を追加してみよう!
// ヒント: arc()関数を使うと弧が描けます
// arc(x, y, 幅, 高さ, 開始角度, 終了角度);
}
学んだ図形を組み合わせて、自分だけのアート作品を作ってみましょう。例: