プログラミング入門30日 の Day 30
🎯 今日のゴール Matplotlibで自分のデータをグラフにできる。
最終日は、データ可視化ライブラリ Matplotlib でグラフを描きます。JupyterLab のセルで次のコードを実行してみましょう。
import matplotlib.pyplot as plt
months = ["Apr", "May", "Jun", "Jul"]
temps = [15.2, 20.1, 23.8, 28.5]
plt.plot(months, temps, marker="o")
plt.title("Average Temperature")
plt.show()
plt.plot で折れ線グラフになります。plt.bar(months, temps) に変えると棒グラフです。より多くの作例はMatplotlib グラフサンプル集にあります。
💡 グラフ内の日本語は環境によって文字化けすることがあるため、ここではラベルを英語にしています。
30日間おつかれさまでした!自分で集めたデータ(例: 1週間の睡眠時間)をグラフにして、学習のまとめとしましょう。
import matplotlib.pyplot as plt
days = ["Mon", "Tue", "Wed", "Thu", "Fri", "Sat", "Sun"]
sleep = [6.5, 7.0, 5.5, 6.0, 7.5, 8.5, 8.0]
plt.bar(days, sleep)
plt.title("Sleep Hours")
plt.show()
1週間の睡眠時間を棒グラフ(plt.bar)にした例です。plt.plot に変えれば折れ線グラフになります。データを自分のものに置き換えれば完成です。30日間おつかれさまでした!
学籍番号と氏名を入力してクイズに正解すると、確認コード付きの提出用画面が表示されます。スクリーンショットを撮って Teams の提出欄にアップロードしてください。
Q. Matplotlibで折れ線グラフを描く命令はどれでしょうか?
| 問題番号 | プログラミング入門30日 Day 30 |
|---|---|
| 学籍番号 | |
| 氏名 | |
| 提出時間 | |
| 確認コード |
提出時間はサーバー時刻に基づきます。
この画面のスクリーンショットを撮り、Teams の提出欄にアップロードしてください。