プログラミング入門30日 の Day 28
🎯 今日のゴール リストと辞書で複数のデータを扱い、for でまとめて処理できる。
fruits = ["りんご", "みかん", "ぶどう"]
print(fruits[0], len(fruits))
student = {"name": "名城 太郎", "grade": 1}
print(student["name"])
for f in fruits:
print(f, "が好きです")
リストはJavaScriptの配列、辞書(dict)はオブジェクトに対応します。for 文でリストの全要素をそのまま取り出せるのがPythonらしいところです。
都道府県名をキー、県庁所在地を値にした辞書を3件作り、for でまとめて表示しましょう。ヒント: for key in d: の形が使えます。
capitals = {"愛知県": "名古屋市", "大阪府": "大阪市", "北海道": "札幌市"}
for pref in capitals:
print(pref, "の県庁所在地は", capitals[pref])
辞書を for で回すとキー(都道府県名)が取り出せるので、capitals[pref] で対応する値を表示します。
学籍番号と氏名を入力してクイズに正解すると、確認コード付きの提出用画面が表示されます。スクリーンショットを撮って Teams の提出欄にアップロードしてください。
Q. Pythonの辞書 student から名前を取り出す書き方はどれでしょうか?
| 問題番号 | プログラミング入門30日 Day 28 |
|---|---|
| 学籍番号 | |
| 氏名 | |
| 提出時間 | |
| 確認コード |
提出時間はサーバー時刻に基づきます。
この画面のスクリーンショットを撮り、Teams の提出欄にアップロードしてください。