プログラミング入門30日 の Day 21
🎯 今日のゴール function で処理をまとめ、引数と戻り値を使える。
function greet(name) {
return "こんにちは、" + name + "さん!";
}
console.log(greet("名城"));
console.log(greet("太郎"));
関数は「入力(引数)を受け取り、結果(戻り値)を return で返す」処理のまとまりです。一度作れば何度でも呼び出せるので、同じ処理を繰り返し書かずにすみます。
2つの数を受け取って平均を返す関数 average(a, b) を作り、いくつかの組み合わせで試してみましょう。
function average(a, b) {
return (a + b) / 2;
}
console.log(average(70, 80)); // 75
console.log(average(90, 65)); // 77.5
引数を2つ受け取り、計算結果を return で返します。呼び出すたびに違う値で使い回せるのが関数の便利なところです。
学籍番号と氏名を入力してクイズに正解すると、確認コード付きの提出用画面が表示されます。スクリーンショットを撮って Teams の提出欄にアップロードしてください。
Q. 関数が結果(戻り値)を返すときに使うキーワードはどれでしょうか?
| 問題番号 | プログラミング入門30日 Day 21 |
|---|---|
| 学籍番号 | |
| 氏名 | |
| 提出時間 | |
| 確認コード |
提出時間はサーバー時刻に基づきます。
この画面のスクリーンショットを撮り、Teams の提出欄にアップロードしてください。