プログラミング入門30日 の Day 1
🎯 今日のゴール WebページがHTMLというテキストファイルでできていることを理解し、最初のページをブラウザで開く。
Webページの正体は「HTMLファイル」というただのテキストファイルです。ブラウザ(Chrome など)は、サーバーから受け取ったHTMLを解釈して、見出しや画像のある画面として表示しています。
まずはテキストエディタ(メモ帳や VS Code)で次の内容を入力し、hello.html という名前で保存して、そのファイルをブラウザで開いてみましょう。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>はじめてのページ</title>
</head>
<body>
<p>こんにちは、HTML!</p>
</body>
</html>
💡 ファイルは必ず文字コード「UTF-8」で保存します。日本語が文字化けしたときは、保存時の文字コードを確認しましょう。
「こんにちは、HTML!」を自分の好きなあいさつに書き換えて保存し、ブラウザを再読み込みして表示が変わることを確認しましょう。
<p>こんばんは、HTML!はじめてのWebページです。</p>
p タグの中の文字を書き換えて保存(Ctrl+S)し、ブラウザで再読み込み(F5)すれば表示が変わります。
学籍番号と氏名を入力してクイズに正解すると、確認コード付きの提出用画面が表示されます。スクリーンショットを撮って Teams の提出欄にアップロードしてください。
Q. Webページの表示のしくみとして正しいものはどれでしょうか?
| 問題番号 | プログラミング入門30日 Day 1 |
|---|---|
| 学籍番号 | |
| 氏名 | |
| 提出時間 | |
| 確認コード |
提出時間はサーバー時刻に基づきます。
この画面のスクリーンショットを撮り、Teams の提出欄にアップロードしてください。